2009年06月12日

シミュレーション環境は挫折気味

TOPPERS/JSPのsample1をWindows上で動作させることはできたので、次はnxtOSEKを使用したsample_jspをWindows上で動作させたいと思い、調べていました。しかし、どうも厄介ですね・・・。

サンプルのvc_projectの内容を参考に、sample_jsp用のVCプロジェクトを作成してビルドしてみました。nxtOSEK/ecrobot以下を参照するようなので、これをインクルードパスに追加。ここで、いくつかのファイルがecrobot_interface.hというヘッダをincludeしていることに気づきます。

ecrobot_interface.hからは、さらにnxtOSEK/lejos_nxj以下を参照しにいくようですが、これをインクルードパスに含めると、他のソースのコンパイルが通らなくなってしまいます。うう・・・。

NXTway-gsシミュレーションの方法 - 秘密戦隊ハカタ ETロボコン チャンピオンシップ総合優勝への道の話をおおいに参考にさせてもらって考えると、ecrobot_interface.c/hをシミュレーション用に実装しなおす必要があるのだな、と思い至りました。しかし、これは思ったよりも面倒そうな気がします。

目的としては、単に自動テストコードをWindows上で走らせたい、というところです。このため、とりあえず何でもいいからビルド&実行できればいいのですけど・・・。逆に、その程度の目的なので、シミュレーション環境の構築にこれ以上時間を割かれるのはつらいです。

というわけで挫折気味。というか、あきらめ気味。別のアプローチを考えようかな。
posted by usami-k at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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